「マジシャン」に関して本や論文を書くとしたら、どんなことを書く?「生徒」の一般的な解説とかだろうか。それとも、個人的な考え方からの意見だろうか。

お父さんは明日を見て立ち上がる

薄暗い平日の昼に友人と

わたしは、肌が弱く、ファンデはほとんど使用してはいけないし、洗顔石鹸も限定されている。
そのことから、果物や栄養剤のパワーに任せているが、ここ最近口にしているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに入れて、しばらく愛飲しているけれど、ちょっとは素肌が艶やかになった。
なんと、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、嬉しかった。

のめり込んで口笛を吹く姉妹と失くしたストラップ
ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
30前の頃は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じられない。
しかし、ものすごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の輝いている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理に分かりにくい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

悲しそうに話すあなたと俺

寝る前に、グラスビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日のために買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上のワインを探しています」なんて言って。
父に贈った、ワインが一万円することを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
それから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと感じる時間の友だったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

気分良く走る友人とよく冷えたビール
気になってはいても行ったことはないのだけれど、日が暮れての動物園は、夜に動く習性の動物が大変はつらつと活動していて観察していて楽しいらしい。
興味はあっても、夜の動物園は行ったことがないけれど、子供がもうちょっと怖がらないようになったら見てみようと思う。
もう少しだけ理解できるようになったら、必ず、子供も楽しんでくれるだろうから。
普通の動物園と隔たりのある空気を自分も家内もドキドキしながら味わってみたい。

勢いで走る姉ちゃんと擦り切れたミサンガ

ブームが去った今、任天堂DSに熱中している。
はじめは、DS英単語に英語漬けやターゲットのゲームソフトを使っていたのみのことだった。
しかし、電気屋さんでゲームソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、結局購入してしまう。
戦国無双やクロスワード、どうぶつの森など多数。
変わり種で、中国語講座もヒットしている。
これだけあれば、移動中などの退屈な空き時間には有効活用できそうだ。

月が見える月曜の晩は食事を
会社員だったころ、いまいち退職するチャンスがやってこなかった。
かなり辞めたかった訳ではないから。
働く気持ちがなかったのかもしれない。
でも、その日、真剣に辞めると言った。
こんな日に限り、いつもは少しまじめだと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきた。
話している中で、この事態を知らないKさんが「この業種、しんどいよね。おまえはもう少し頑張れるよ。」と言ってきた。
情けなくて泣きそうになった。
このことから、会社の帰りに、採用担当に辞職を撤回してもらった。

悲しそうに歌う友達と飛行機雲

だいたいは、なるべく大人しめの格好をしている私は、周りにビックリされるけど。
タイツや化粧品やヘアーアクセサリーまで揃っていて、統一して固めたいと考えれば破産しそうだ。
なんとしても、着道楽は魅力的だ。

余裕で踊る友達と紅葉の山
理由があって入用な竹を周期的に拝領するようになって、助かっているのだけれど、混雑している竹がいやでたくさん運び出してほしがっている土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを取って運び帰らせようとしてくるのでちょっと困る。
あきれるほど多く運んで戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、大きな竹がムダでしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりに求められる。
こっちもいるものをもらっているので、強く言われたら断れない。

曇っている祝日の晩に熱燗を

何年か前の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと考えたから。
クーラーの効いた部屋の中で、キャミソール、さらにレモネードにハーゲンダッツで体まで冷やした。
なので、快適だと思い込んでいた夏。
だけど、やってきた冬の時期、前年度よりもひどく震えを感じることが増えた。
外で過ごす仕事内容が増えたこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという状態。
なので、きっと、真夏の生活はその年の冬の冷え性対策にもつながると思っている。
必要な栄養を摂取し、バランスの良い食生活を心がけるのが一番だと思う。

夢中で泳ぐあいつと観光地
どういう訳か、心が折れそうな精神状態に陥ってしまい、少しも集中できなかった。
特に理由があるという訳ではなく、ふとした拍子に悲観的になったり、すべてが無駄なことに感じられたりした。
そんな時に、外での仕事が舞い込んだ。
コンテンツは有名な外での催し物で大手案件だった。
こんな感じではマズいので、切り替えて夢中でこなしているうちにいつもの明るい心持に戻ってきた。
思い返せばあの時は昼間に日差しを浴びようと思ったりしなかったと思う。
昼間に活動するのも良い事かもしれないと思う。

カテゴリ

カテゴリ

Copyright (c) 2015 お父さんは明日を見て立ち上がる All rights reserved.