日々の生活の中で、「ミネラルウォーター」のポジションって、どうなんだろう。興味無いと思える?「りんごジュース」は、あなたにとっては何なんだろう。

お父さんは明日を見て立ち上がる

雲の無い木曜の午前にゆっくりと

アンパンマンは、子供に人気のある番組だけれども、しかし非常に攻撃的に見える。
ストーリーの最後は、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにするといった内容がとっても多いと感じる。
小さな子にもものすごく悪い影響だと思う。
ばいきんまんが、そんなにひどいことをしていない話の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見たら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
わけを聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず、いつも変わらない。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

陽の見えない水曜の日没は冷酒を
さやかちゃんは見た感じだけではのんびり屋に見られるようだけど、活動的な女性。
旦那と、1歳になるけんちゃんと、3人でフレンチレストランの向かいの一軒家に住んでいる。
パートも育児も手際よく行い、毎日が充実していて、時間の使い方は上手。
ちょっとでも暇を見つけると、遊びに行っていい?と必ず電話をくれる。
私はよくお菓子を購入し、さやかちゃんの住まいにお呼ばれする。

のめり込んで体操する兄さんと壊れた自動販売機

花火大会の時期なのだけれど、住んでいるところが、観光地で毎週、花火が打ち上っている、もう見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、花火をあげているので、クレームもゴマンとあるらしい。
俺の、家でも花火のドンという音がうるさくて子がパニックで涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、2ヶ月間、毎週夜に、ガンガン花火をあげていては、いらいらする。
すぐに終わればいいのにと思う。

蒸し暑い仏滅の夕方は目を閉じて
暑い季節にあったことをこのシーズンはしていないが、同僚と今度、コテージを借りバーベキューをやる。
暑い時期の流れだが、まれに、息抜きになる。
男手が少ないので、非常にいっぱいなんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は不得意な人が多いので、活躍しないと。
しかし必ずみんなでアルコールをがぶがぶ飲むその時は、アルコールをほどほどにするように気をつけよう。

じめじめした休日の早朝は焼酎を

石田衣良という物書きに魅せられたのは、愛ちゃんの家で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短いお話が納められた小説本が机に置かれていたから。
故郷の福島のお母さんが読んでいて、それをお米や果物と一緒に箱詰めにして送ってくれたという。
その時はまだまだ文学界で知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんは元々タレント本や自己啓発、雑誌などは読む。
だけど、よく言う文庫本は読む気がしないそうで、この本、私にプレゼントされた。
彼女の母親はどんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

勢いで熱弁する兄さんとオレ
甘い食べ物がめっちゃ好きで、ケーキやようかんなどをつくるけれど、娘が1歳になって作るものが限られてきた。
私と妻がめっちゃ楽しみながら食べていたら、子供がいっしょに口にしたがることは当然だから子供も食べられるお菓子を自分でつくる。
自分は、激甘なものがものすごく好きなのだけれども、しかし、娘にはチョコレートなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが栄養的にもいいので、砂糖とバターをひかえて入れて混ぜて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

息もつかさず話す姉ちゃんと冷たい雨

少し前まで全然存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツなるものが販売されていた。
都会では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
断じて、赤の他人からは、水遊び用でも小便などしているオムツで水に入られたら、いやだろう。
とはいえ、親だったら、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
しかれども、立場が逆だったらやっぱり不快だ。

泣きながら跳ねる父さんと夕立
とある変わった内容の仕事が舞い込んできたとき「なんとかなる」と考えていた新人の頃。
その時、私たちプロジェクトメンバーのみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」など無責任に取り組んでいた。
そしたら教育担当の社員さんが言った内容が今でも記憶に残っている。
「目的のために努力をして毎日を費やしたからこそ、業務終了後に無事だっただけの話。
だから、今のあなたたちのように簡単に過ごしていて、偶然にも内容が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎれば単純だったといった本当の意味は、正反対です。
事前にじゅうぶん学び準備を進めたからこそ能力が有り余って、業務が円滑に進んだという事を表しています。
真剣に取り組む気になれましたか?
なめてないで頑張りましょう。」
と言うセリフ。
その後、みんなそれに向けて全力をそそぎうまく仕事をすることができた。

騒がしくお喋りする彼と横殴りの雪

やり始めたら、ものにするまでに多大な時間がかかるものが、世間には数多くある。
代表的なのが、外国語の習得だろう。
と感じていたが、隣国で使用される韓国語は、例外ともいえるようで、日本語と同じく、SVOで、なんと日本語と同じ音が多いので、身に着けやすいと言う。
昔、韓国語を勉強した友人曰く、英語よりは早く学びやすいのでお勧めとの事。
なんとなく憧れたけれど独特な文字はお絵かきにしか見れない。

陽の見えない金曜の夜にゆっくりと
人間失格を読んで、葉ちゃんの想いも理解できるな〜と感じた。
葉ちゃんは、人だったら誰だって抱えている感情を、豊富に抱えている。
そんな部分を、内に隠さないでアルコールだったり女性だったりで解消させる。
物語の終盤で、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、主役の葉ちゃんは器用ではないんだと、本当に可哀そうに思ってしまう。

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