「生徒」のこと好き?嫌い?いろいろ意見があるかもしれないけど、あながち悪いものではないんじゃないかな、「経営者」。そう感じたりしない?

お父さんは明日を見て立ち上がる

涼しい休日の午前は食事を

山梨の甲府は果物の郷と言われるくらい、果物栽培が行われている。
日本でもなかなか無い海のない県で八ヶ岳などの山に囲まれている。
それにより、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
そこで、現在の山梨県を治めていた柳沢吉保が、フルーツ栽培を提案したのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったのだろう。
甲府の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は美味しい果物を実らせる。

悲しそうに自転車をこぐ父さんとオレ
いつも、家で一人で出来るような業務をして、たまにお声があると派遣先に仕事に出る。
その何回かだけど、最高にかったるく感じて仕方ない。
この際辞めてしまおうなど。
声がかかれば張り切るけど、大勢の人に囲まれて、団体で業務を行うのは気疲れする。
そう友人に持ちかけると、気持ちは理解できるけど、などクスクス笑っていた。

凍えそうな土曜の明け方に外へ

御盆が間近になって、とうろう流しなどの行事が近くで実施されている。
近郊の観光施設では、竹や木で作成されたとうろうが飾られていた。
近辺のイベント会場では、夜分には電気の照明は付けられてなくてなくて、ろうそくの照明だけなのは、非常に良かった。
竹やペットボトルに囲まれてろうそくが灯っており、やさしい灯りになっていた。
やさしい照明がそのあたりの樹々を照らし出していてものすごく良かった。

どんよりした月曜の夜明けに熱燗を
笑顔って綺麗だなーと思っているので、なるべく笑顔でいれるようにしている。
一応、場所と場合を考えて。
でも、周りにそんなものだと強制してはいけない。
要は、一括では言えないけれど個人的な価値観として。
業務中はシリアスな顔で必死で商談をこなしていた人が、笑顔になった瞬間。
もう、大好き。
目じりにしわができる人が大好き!と話す友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

そよ風の吹く休日の夕方は昔を思い出す

頼みこまれて、里山の竹の伐採を協力していたけれど、しかし、モウソウダケがすごくたくさんで大変だった。
山の持ち主が山の管理を父親から引き継いで、モウソウダケがひしめいていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私たちは、仕事で使用する青竹が手に入れたかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた里山から運び出すのもきつかった。

息絶え絶えで吠える友人と月夜
読書をするのは大好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織さんの文章にとても魅力を感じる。
もう何年も同じ作品を読み進めているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金の華子とルームシェアするようになるというとても奇妙な内容だ。
最後は衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
とにかく江國香織は使用する言葉や音楽、物など、魅力を感じる。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとつられてCDをかけてしまう。
物の表現の仕方が上手なんだと思う。
他にも、悲しい美しさだと思った…なんて言葉がどこで作られるのだろう。
物の表し方に魅力を感じ、寝る前に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との夜遅くのこの時間が夜更かしの発端なのだと感じる。

一生懸命大声を出す友人と失くしたストラップ

タリーズコーヒーでも、ミスドでもどこででもコーヒーは飲むことができる。
他にも、部屋でインスタントでも手軽だし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全店禁煙と言うのが、タバコの嫌いな私にはありがたい。
なので、コーヒーの匂いを堪能できる。
価格も張るけど、上質の豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはたまらない。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと一緒に、つられてスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

曇っている休日の夕方は椅子に座る
ひえしょうにかかってからは、わずかに身にこたえるけれど、どう考えても寒い時期が恋しい。
外が乾いているので、パリッとした匂い、プラス、こたつの温もり。
真冬の太陽って優雅な気になるし、一眼を持っていく、早朝の海もかっこいい。
季節を撮りたかったら、性能のいいカメラもOKだけれどトイカメラでバリバリ撮りまくる方がそこそこ味のある写真がゲットできる。

ひんやりした土曜の日没に散歩を

小さなころから、活字は好きでしたが、何気なく、家や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと自分の意志で進めるようになったのは、高校生のとき。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、彼氏を失った主人公の、高校のときの回想がスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその時もそれからも、ありません。
だけど、高校生の私には主人公の絶望重なりました。
初めての感情でした。
主役と、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
読んだ帰りに、それを買って帰ったのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと色あせない素晴らしい本だと思います。

じめじめした木曜の夜明けは目を閉じて
一眼も、当然大好きだけれど、それとは違って別格と言えるくらい好むのがトイカメラだ。
3000円出せば単純な物がすぐ持てるし、SDがあればパソコンですぐに再生できる。
眼前性や、奇跡の瞬間を収めるには、性能のいいカメラが似合うと思う。
ところが、その空気や季節感を撮りたいときには、トイカメには他の何にも負けないと思う。

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