雑誌とかのアンケートなどで、「トニックウォーター」のことについて尋ねられたら、君はどんなことを返答する?「つむじ風」は、人それぞれで印象が千差万別なのかもしれない。

お父さんは明日を見て立ち上がる

寒い火曜の夜明けは立ちっぱなしで

私の息子がマルモダンスにはまっている。
私や妻は教えていないけれど、3歳だけど頑張って踊っている。
どこかでマルモのおきての音が聞こえると、録画した映像を見たがって泣いている。
映像を流すと止まることなくずっと見続けている。
親だから、テレビを見続けるよりは本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもある。

雲の無い祝日の夜明けに立ちっぱなしで
出張に行くと、三日くらい泊まり込みの日々がある。
とても、やる気はありだけれど、とても緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起床時間の相当前には、眠いのに目が覚める習慣がある。
大変だけれど、家に帰ってきたときの達成感は気に入っている。
思いっきり遊びまわるし、寝るし、食べたいものを食べる。

目を閉じて話すあいつとファミレス

知佳ちゃんが、マンションのベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらトマトスープを作ってみたいらしい。
彼女は、まめに水分をあげないし、ベランダでたばこを吸うので、ミニトマトの生活環境は全然良くはない。
丸一日水分を与えていないという時の、その様子は、葉がだらりとしていて、なんとなくがっかりしている姿に見える。
可哀想になったので、水分を多くあたえると、あくる日の明け方には何事もなかったように復活していた。

雪の降る仏滅の早朝にお酒を
[確実にこうで間違いない!」など、自身の価値観だけで周りを判断するのは悪ではない。
とは言っても、世間には人それぞれと言われるものが人の周辺に漂っている。
その辺を考えれば自信を持つのは良いけれど、きつく反対するのはどうなんだろう?と考える。
これ、個人の考えでしかないけれど。
暮らしにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

自信を持って叫ぶ父さんと突風

此の程は、近所の釣り場に出かけていない。
毎日すごくあわただしく行けないというのもあるけれど、とても暑くてきついので、出かけづらいのもある。
加えて、会社終わりに近くの漁港を眺めても大物が釣れている様子がないから、必ず行きたいとは思わない。
すごく多くあがっていたら我慢できずに行きたくなるだろうな。

陽気に走るあいつと夕立
昔、社員として多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
しかし、年数がたつにつれて、仲間と共に何かをするというのが向いていないと知った。
業務の時間が長い上に、チームで進めていくので、どうしても噂話が多い。
それを聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力不足!と思うかもしれないが、家族には運命なのだと言われた。

自信を持って自転車をこぐ彼と暑い日差し

とある夏、私は当時付き合っていた恋人と、横浜のアパートから高速道路を使って、サザンビーチに行った。
目的は、大好きな一眼レフのカメラで夜景を撮影するためだったが、上手に写せない。
浜辺は久しぶりだったから、しばらくすると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
海水にも飽きて、砂浜で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
それまでは、実際に近くに置いていた白のデジタル一眼。
思う存分過ごして、帰宅最中、GSで一眼レフがケースごとない事に気が付いた。
あきらめて部屋まで帰ったけれど、思い出すと、最高に残念な思いをしたのを覚えている。
たくさんのメモリーが入っていた私の一眼、今はどこにいるんだろう?

月が見える水曜の深夜はお酒を
営業用で何着か少しだけスーツ用のワイシャツを持っているけれど、毎回決める時にかなり試着する。
それくらい、ワイシャツのかたちに厳しいのもレアかと思い込んでいた。
すると、前回の仕事で、シャツはオーダーでという方がいたので、ビックリした。
けれど、シャツ一枚でかっこよく見えるからかな、と感じた。

ぽかぽかした金曜の午後は冷酒を

たしなむ程度のアルコールのおともに、ぜひ健康に良い食材を!と思っている。
ロングヒットな酒の友は焼いた葱。
その前は秋刀魚。
で、直近では明太子だけれど、高いので断念。
今日、新メニューを考え出した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
小さく切って、バターで炒めて、みりんと塩を少々ふりかけて味付た物。
かなりお金は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

雨が上がった祝日の午前は友人と
鹿児島市に居住してみて、墓前に毎日、弔花をやっている主婦が大勢なことにびっくりした。
50〜60代の奥さんは、その日その日、お墓に献花をあげていないと、近くの主婦の目が懸念だそうだ。
日ごとに、切り花をやっているので、家計の中の切り花代もすごく大変らしい。
いつも毎日、近隣の年配の奥さんは墓前に集まって献花をあげながら、会話もしていて、霊前の陰気くさい空気はなく、あたかも、人の集まる広場みたいに明るい雰囲気だ。

カテゴリ

カテゴリ

Copyright (c) 2015 お父さんは明日を見て立ち上がる All rights reserved.