例えば、何も知らないエイリアンに「劇団員」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「おかゆ」の雰囲気とか、いや、まず世界や日本の説明からするのかもしれない。

お父さんは明日を見て立ち上がる

雨が上がった週末の夕暮れは冷酒を

会社で就いていた時の先輩は、社長の娘で、誰が見てもセレブそのものだった。
小さくて素直でハイテンションで、動物愛護の先輩。
愛護サークルなど設立して、頑張ってキャンペーンをしているようだった。
毛皮着ない、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、家に訪れたことがある。
一等地にある背の高いマンションで、国会議事堂が見えていた。
先輩は、可愛くて上品なシャム猫と同棲していた。

雪の降る金曜の午後は想い出に浸る
「富士には月見草がよく似合う」とのよく知られる名言を表したのは小説家の太宰治だ。
太宰治は、バスで、御坂峠を越えて、現在の甲府まで向かうところだった。
バスでたまたま一緒に乗ったおばあさんが、「月見草」と独り言を言う。
その声に、反応した太宰の視界に見えたのが月見草、そして富士の大きな裾野だ。
富岳百景の一部のこの部分は、日本一の名山を話すときに欠かしてはいけない。
多くの文芸に人気の、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏と言う形容がぴったりだと伝えられる。
全くだと思う。
私が特に好きなのは、雪をかぶった名峰富士だ。

気分良く歌うあなたと月夜

時は金なりとは、素晴らしい格言で、ぼやーっとしていると、見事にすぐ自分の時間が過ぎていく。
今よりもささっと勉強も提出物も終わらせることが出来れば、他の事の方に貴重な時間を回すことが出来るのに。
マッサージにいったり、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、英会話テキストを読んでみたり。
ということで、最近はてきぱきはじめようと努力しているが、何週間頑張れるのか。

無我夢中で泳ぐ君とファミレス
「嫌われ松の子一生」というタイトルのTBSドラマが放送されていましたが、見ていた方も多かったと思います。
私はというと、テレビ番組は見なかったのですが、中谷美紀主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、恵まれてるとは言えない環境にいながらも、幸せに暮らしています。
周りから見ると、幸せでないかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなるといけない事のように感じる。
などという、意味の分からない状態だった子どもだった私は、映画の間、幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
キャストの、中谷美紀さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

曇っている休日の夜明けに昔を懐かしむ

いつものスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷食コーナーで、ブルーベリーを選んでいた。
いろいろ見ていたら、韓国語で書いてある品を探し出した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
先月ミョンドンへ旅行した時に、何度も韓国に旅している友達にリスペクトされたのがトッポギだ。
ここ日本で冷凍食品として、トッポギが購入できるなんて、心外だった。

天気の良い水曜の深夜にお菓子作り
子供の4歳の誕生日が近いので、プレゼントをどういったものにするかを悩んでいる。
妻と話し合って、体で遊ぶおもちゃか知育玩具か着るものなどにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実物を見に行って決めることにしたけど、これだというものがなかった。
だけれど、こどもに遊ばせてみたら、以外と簡単に決まった。
すべり台に一生懸命になったから、これに決めた。
ただ、部屋が窮屈なので、場所をとらない折りたたみ可能なやつに決めた。
販売価格もわりとリーズナブルだったので、よかった。

曇っている仏滅の早朝に食事を

午前0時を過ぎて、寝れないときは、新作映画をなんとなく見る習慣がある。
この前見たDVDは、「エスター」というタイトルの米国の作品だ。
メインの、エスターと言う子はブライトだけれどちょっとクレイジーな9歳の少女。
終わりには想像もできない結末が見られる。
これを見る真ん中で、結末が理解できる人がいるか疑問なくらい想像もできない終わり方。
結果は、ドキッとさせるわけでもなく、非常にゾクゾクとするような終わり方だった。
作品は、日頃の私の深夜の時を満足させてくれる。
問題は、だいたいお酒とおつまみもセットなので、体重が増加するのが分かる。

雲が多い仏滅の夜に焼酎を
昔、まだ20歳の時、友達と3人で博多港からソウルに旅行に行った。
初めての国外で、ホテルにちょっとだけ滞在だった。
メインを結構観光して、ワクワクしてたけれど、その後道に迷ってしまった。
日本語は、通じないし、韓国語も全く通じない。
泣きそうになっていると、韓国のサラリーマンが流暢な日本語でメインの場所を話してくれた。
今より若いころに大阪に留学して日本語の勉強をしたらしい。
おかげで、無事、順調な海外の旅を続けることができた。
最終日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人に偶然出くわした。
「来てくれてありがとう」と言われたので、嬉しくてこの国が好きになった。
いつも連休は韓国旅行が計画されている。

夢中で体操する母さんと紅葉の山

昔凄く太っていた時代に、毎日食べたくなったのがシュガートーストだ。
しかも、夕食の後に2枚くらい食べた記憶もある。
さらにそれと同じくして、ポテトサラダにはまってしまい、デブの世界へまっしぐらだったあの頃の私。
試みたダイエット方法が変なのばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしない食事だ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次は葱を夕飯に置き換えるという痩身法。
どれも、今では無理。
その後、3年ほどで生活習慣を変えると、するすると元に戻った。
とにかく時間をかけてやるのが一番。

無我夢中で歌う姉ちゃんと草原
身体検査は、いつもなぜか引っかかる。
心臓だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検診をバリウムを飲んで受けてみて、健診結果を受け取ると、胃がんの疑惑があり、いち早く、再検査を指定の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったていうか心ぼそかった。
即刻国立病院に検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は元来痛かったので、健診に引っ掛かったのはわかるが、言葉で名前と胃がんの疑惑が存在すると書きつけてあったらおそろしかった。

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